









鳥取県立
鳥取砂丘こどもの国
〒680-0001
鳥取市浜坂1157-1
TEL.0857-24-2811
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*-- こどもの国ニュース --*
017015
*-- こどもの国ニュース --*
| こどもの国で行ったイベントの様子や日々の出来事など紹介する、ニュースコーナーです。 |
昨今、インフルエンザが大流行しましたが、今年もインフルエンザに注意が必要ですか? ■インフルエンザの流行 2009年春に発生した新型インフルエンザは、一度も流行したことがない新しいウイルスが原因だったため、誰もが抵抗力をもっていなかったと考えられています。 温度が低く乾燥した冬季は、ウイルスは長生きでき、私たちののどや鼻の粘膜も弱りやすいため、毎年日本ではインフルエンザが流行します。インフルエンザウイルスは、流行を繰り返すごとに型が変異しています。今年はどの型がするかは、世界的な動向を分析して行わられますが、今年も早い時期からインフルエンザの感染予防に努めることが大切です。
■油断は禁物! インフルエンザの主な症状は、発熱・咳(せき)・のどの痛みなどです。多くは軽症のまま回復しますが、抵抗力の弱い小さな子どもさんは、脳炎・脳症など、重症化することもあります。
■すぐに始めよう!感染予防対策 ●ワクチンの接種 今季のワクチンは、新型、A型、B型の3つの型を含むワクチンです。10月より接種が始まりますので、かかりつけ医と相談をして、感染防止や重症化予防に備えましょう。
●手洗い・うがい 外出した後や人と触れあった後は、こまめに手洗い・うがいをしましょう。
●咳エチケット 症状のある人は、マスクを着用したり、周りの人から顔をそむけてティシュペーパーなどで鼻や口を覆うなど、「咳エチケット」に心がけましょう。
●不要不急の外出を控える 流行している時期・地域では、必要以外は、人が多く集まる場所への外出は控えましょう。
お問い合わせは 鳥取県庁福祉保健部健康政策課0857―26−7857
『鳥取砂丘こどもの国ニュース〜2010年・秋号〜』より
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現在、鳥取砂丘こどもの国では、園内旧施設の建物等の解体工事のため旧施設付近の立入りを禁止させていただきます。また、工事に伴い遊具等の使用を一時禁止させていただくこともあります。 フェアリーキャッスルは、工事期間中もご利用いただけますが、工事に伴い、通常より遠回りの迂回路を通ってのご利用となります。 工事期間中は、お客様に大変ご迷惑をおかけいたしますが、施設を安心してご利用いただきますよう、安全対策には万全を期していきますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
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この夏こどもの国では、☆顔出しパネル☆が登場!(こどもの国木工工房スタッフの手作りです♪)鳥取の砂丘とこどもの国のマスコットキャラクター・バージュとメルーナのかわいい顔出しパネルです。こどもの国で遊んだ際には、夏の思い出として写真を撮ってみませんか★
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≪木工工房・砂の工房≫夏休み特別メニュー登場!(7/17〜)
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工房の夏期限定の特別メニューです。楽しい仕掛けのある「からくりカー」や、暗い所で光って見えるふしぎなねんどを使ったオリジナルの時計作りなど、夏休みの工作にもピッタリ!いろいろ作ってみようよ♪
≪木工工房≫ ,らくりカー…500円
▲リジナルジグソーパズル…400円
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≪砂の工房≫ ぅ據璽僉璽好織鵐鼻庁苅娃葦
ジるねんどで時計を作ろう…600円〜
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ウォータースライダー&水の遊び場(7/17〜8/29)
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水深10センチ程度の幼児用プール「水の遊び場」と小学生対象の「ウォータースライダー」がオープンします。
★期間 平成22年7月17日(土)〜8月29日(日)
★時間 9:30〜16:00
★料金 無料 (別途入園料が必要です)
※水着を必ず着用してください。(下着・おむつでの入水はお断りしております) ※浮き輪等の遊泳用品は使用できません。
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★健康相談室★ これからの暑い夏は、熱中症に気をつけましょう!
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Q.夏休みに、子どもたちは外で遊ぶことが多くなりますが、熱中症が心配です。熱中症にならないための予防方法を教えてください。
■命に関わる場合があることを忘れないで 「熱中症」とは、高温な環境に長くいることで脱水症状を起こすなど、体温のコントロールができないために体調不良を起こすことです。 症状が軽いと「だるい」「ぐったりする」ことがみられますが、重症になると高熱が出てけいれんを起こすこともあります。毎年、高温の車中に子供が放置され死に至るという痛ましい報道がありますが、これは重い熱中症の顕著な例。決して軽く考えず、命に関わる場合があるという認識が必要です。
■冷やしタオルや帽子も有効な予防策 汗を大量にかくことで起こる「脱水症状」が大きな影響を及ぼすので、十分な水分補給が大切です。直射日光を避けるための帽子も熱中症予防に有効です。
■親の目の届くところで遊ばせましょう 高温になる場所に、子供だけで遊ばせないことも大切です。外で遊ぶときは、適度な休憩をとらせて、冷たいタオルで体を冷やすなど、子どもの疲労の度合いも判断してあげましょう。 特に小さな子どもの場合は、屋外だけでなく、室内や車内も気をつけてください。エアコンの過信も禁物です!
■熱中症の症状が現れたら… もし、だるいなどの症状が出た場合は、まず体を冷やして水分補給をしてください。その後は様子をみましょう。元気が回復しない、高熱などの症状がでた場合は、早急に医療機関へ行きましょう。
お問い合わせは 鳥取県庁子育て支援総室 0857−26−7572
『鳥取砂丘こどもの国ニュース〜2010年・夏号〜』より
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★健康相談室★お母さんから子どもたちへのプレゼント〜予防接種編〜
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予防接種は、病気にかからないため、かかっても症状が軽くすむことを目的にしています。子どもが健康でいることは、本人・家族の何よりの幸せです。重い病気になったり病気の後遺症を残したりしないよう、子どもたちへ予防接種をプレゼントしましょう。 予防接種には、お住まいの市町村から案内がある定期の予防接種と、自分の意志で受ける任意予防接種があります。特に定期予防接種の対象となっている病気は重い症状を示すものが多く、案内があったら早めに受けましょう。 昨冬は、新型インフルエンザが流行し、ワクチンを求める多くの方がいらっしゃいました。今年の冬は早目に予防接種を心がけましょう。
●定期予防接種のワクチン ジフテリア百日せき破傷風3種混合、BCG、ポリオ、麻しん・風しん、日本脳炎のワクチン
●任意接種のワクチン インフルエンザ、Hib(髄膜炎)、肺炎球菌、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎、A型肝炎、HPV(子宮頸ガン)のワクチン
詳しくは、お住まいの市町村役場、鳥取県福祉保健部健康政策課(0857−26−7857)又はかかりつけの先生へご相談ください。
『鳥取砂丘こどもの国ニュース〜2010・GW特別号〜』より
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みなさんは、こどもの国に工作体験のできる木工工房、砂の工房があるのをご存知でしょうか?その工房に4月から新しいメニューが加わります。
★木工工房 ・スーパーゴム鉄砲…500円 かっこいい2連発のゴム鉄砲です。色も塗れるよ♪
★砂の工房 ・お絵かきカップ…350円 小さなコでも参加しやすい人気のお絵かきカップがメニューに加わります。
・デコスイーツ…400円 ねんどを使ってカワイイお菓子!?のキーホルダーを作ってみよう!
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こどもの国では冬の期間、大人の方を対象に「大人向け教室」を開催しました。初めての方から参加できる教室で、じっくり物作りに取り組んでいただきました。木工教室、ガラス細工教室、革細工教室、デコスイーツ教室(写真)、陶芸教室など。身近なもの、小さな手作りからみなさんがとても楽しまれていたようです。大人向けの教室は次回6月あたりに予定しております。内容や日程の詳細は追ってお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに♪
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健康相談室 子どもも大好きなおやつについて考えてみましょう
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子どもの頃の食生活で大事なことは、子ども自身の「食べたい」という意欲を大切に、食に関する「楽しい」体験をたくさん積み重ねていくことです。 季節が変わり気候も暖かくなると、外で遊ぶ機会も自然と増えてきます。元気に体を動かして遊べばお腹もすきます。その時にはお弁当やおやつを用意していつもと違う外での食事を体験してみてください。 いつもと違う環境を作ってあげることで、普段は苦手なものもおいしく感じることもできます。 その時に、手軽にお菓子を買っていくのもよいですが、ちょっとだけ「おやつ」について考えてみてください。
Q.離乳も完了し、いろんな食べものを食べられるようになりました。1日3回の食事のほかにおやつもあげるようになりましたが、どんなものを食べさせたらいいのでしょうか?
A.子どもは大人とくらべて消化器官が小さく働きも十分ではないので、3回の食事だけでは1日に必要な栄養素がとりきれません。食事で足りない栄養素を補うための食品を選ぶようにしましょう。 ※例えば…おにぎりやサンドイッチ、季節の果物、野菜スティック、ふかしいも、とうもろこし、牛乳・乳製品など
Q.1日に食べさせるおやつの量は、どのくらいがいいのでしょうか?
A.子どものおやつは、1日の食事量の10〜20%くらいの量を目安にします。食事の時間にはお腹がすいておいしく食べられるように、おやつの量だけでなく時間も工夫しましょう。また、だらだら食べは虫歯の原因にもなります。食べた後の歯磨きも忘れずにしましょう。 おやつというと大人にとってはお菓子や嗜好飲料などが重い浮かびますが、子どもにとっては「栄養補給のため」の大切な食事の1つです。 子どもの頃に身に付けた良い生活習慣は、一生の健康の土台となります。1日3回の食事ととものおやつも含めた良い食習慣を身につけましょう。
☆毎月19日は食育の日。家族そろって楽しく食卓を囲みましょう☆
お問い合せは 県庁福祉保健部健康政策課 0857−26−7861
『鳥取砂丘こどもの国NEWS〜2010年・春号〜』より
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