









鳥取県立
鳥取砂丘こどもの国
〒680-0001
鳥取市浜坂1157-1
TEL.0857-24-2811
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*-- こどもの国ニュース --*
039062
*-- こどもの国ニュース --*
| こどもの国で行ったイベントの様子や日々の出来事など紹介する、ニュースコーナーです。 |
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★健康相談室★ 医療機関の適切な利用をお願いします
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新型インフルエンザが流行しています。しかし、比較的軽症な場合においても、「昼間は仕事がある」、「夜間の救急は空いている」などの理由で、夜間・休日に救急病院を訪れるケースが多ければ、症状が重く本当に救急医療を必要とするお子さんの治療ができなくなる恐れがあります。 そこで、普段からお子さんをよく観察していただくとともに、医療機関の適切な利用をお願いします。
Q.夜になって子どもの熱が38度になりました。どうしたらいいでしょうか?
A.多くの場合、急を要することはありません。熱を出したからといってあわてずに、よくお子さんの様子を観察し、元気で食事がとれるようであったり、機嫌が悪くないようであれば一晩くらいは家で様子をみて、翌朝診療が始まるのを待ってから受診しましょう。 ※ただし、症状の大きな変化があれば早めの受診を考えてみてください。
Q.様子をみるときの観察ポイントはなんですか?
A.日頃からお子さんの体調・様子を観察しておくことが大切です。主に次の4つのことを日ごろより観察しておきましょう。 ・食欲 ・機嫌 ・活動性 ・顔色
Q.どの医療機関へ行けばよいでしょうか?
A.まずはかかりつけ医で受診しましょう。休日・夜間等で受診ができず比較的症状が軽い場合は、休日夜間急患診療所を利用しましょう。
Q.休日や夜間に子どもの受診について困ったときに相談できるところはありますか?
A.電話「♯8000」を押してください。無料で相談を受けることができます。 ・ダイヤル回線・IP電話の場合:03-5772-0576 ・利用時間:平日/午後7時〜午後11時、土日・祝日等/午前9時〜午後11時 ※通話料は利用者の負担となります。
また、「小児救急ハンドブック」も参考にしてください。 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=101810
お問い合せは 県庁福祉保健部医療政策課 0857-26-7228
『鳥取砂丘こどもの国NEWS 〜2009・冬号〜 』より
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今年も雪が積もりました。 雪が積もった日には、雪遊びのできる用意をしてきてください。芝生広場の坂を利用して、ソリ遊び、雪だるま作りなど自由にあそべます。ソリとスノーシューの無料貸出もしています。 今年も雪が積もった日には、元気いっぱい、こどもの国であそんでください(2010/1/2)
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1月2日〜11日の期間、こどもの国では昔ながらのお正月遊びを家族で楽しく体験していただきました。 「書き初め」「たこあげ」「はねつき」「福笑い」「コマまわし」「かるた取り」など、お父さんやお母さんも子供の頃を思い出すような懐かしいイベントを開催しました。写真は書き初めの様子です。(2010/1)
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かわいいかざりでクリスマスリースができました。 どんぐりやマツボックリが金色・銀色のスプレーですてきな飾りに!この季節にたくさんある身近なものでも、すてきなリースが作れるんです♪ みなさんも自然のめぐみのリース、作ってみてください。(2009/12/13)
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今年は「ウォータースライダー&水の遊び場(7/18〜8/30)」がリニューアルしました。幼児向けの水深10センチ程度の「水の遊び場(写真)」、小学生対象の「ウォータースライダー」です。今年の夏は例年に比べ天候の悪い日が多く感じられましたが、こども達は元気いっぱい!プール遊びを楽しんでいました。(2009/9/3)
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今年の夏も「ふれあい動物村(7/18〜8/23)」を開催しました。ポニーやロバ、ミニホースをはじめ、たくさんの動物たちがみんなに会いにきましたよ。小さな子がウサギを抱きかかえたり、男の子がおそるおそる餌をあげたりと微笑ましい光景がたくさん♪動物とふれあったこども達も夏の思い出が一つ増えたことと思います。(2009/9/3)
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★健康相談室★ 新型インフルエンザの大流行に備えよう
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Q.新型インフルエンザA/H1N1にかかったらどんな症状がでますか?
A.毎年流行するインフルエンザと同じく、主な症状は、発熱・咳・のどの痛みなどで、多くは軽症のまま回復しますが、妊婦さんや持病(基礎疾患)のある方は重症化することがあるといわれています。また、小さなお子さんはインフルエンザ脳症の発生も見られます。
Q,予防のために何をすればいいですか?
A,通常のインフルエンザと同じです。 ★手洗い・うがいをしましょう。 ★流行しているときは人ごみへの外出は避けましょう。 ★「咳エチケット」に心がけましょう。
Q,「咳エチケット」ってなんですか?
A.症状のある方に気をつけていただきたいことです。 ★咳やくしゃみなどが出るときは、しぶきを飛ばさないため、周り人から顔をそむけ、ハンカチ・ティッシュなどで口・鼻を押さえましょう。 ★症状のあるときは、マスクを着用しましょう。
Q.かかったらどうすればいいですか?
A.★早めに医療機関を受診しましょう。医療機関に直接行ってしまうと、医療機関での感染を広げてしますので、受診をするときは、医療機関に電話して、受診方法を確認してから受診していただくようお願いします。 ★療養中は体調の変化を注意深く観察しましょう。異常な言動・行動、呼びかけへの反応が鈍いといった症状や、けいれんなどが見られる場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。 ★感染拡大を防ぐため、必ず職場や学校等へ連絡しましょう。身近にいた方にも連絡し、健康観察や不要不急の外出自粛等お願いしてください。
お問い合せは、お近くの総合発熱相談センターへ 東部総合事務所福祉保健局(鳥取保健所)0857-22-5100 中部総合事務所福祉保健局(倉吉保健所)0858-22-7006 西部総合事務所福祉保健局(米子保健所)0859-31-5800
県庁福祉保健部健康政策課 0857-26-7153
『鳥取砂丘こどもの国NEWS 〜2009・秋号〜 』より
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鳥取砂丘こどもの国には、鳥を間近に観察できる施設「バードケージ」があり、オシドリ、ウコッケイ、フラミンゴ、カンムリヅルなどがいます。この度、バードケージで飼育しているクジャクにかわいいヒナが生まれました。数日前に生まれたばかりですので、まだ体長5センチ程度です。緑や青などの美しい羽根を持つ親鳥とは対照的に、茶色の目立たない色をしています。
★クジャクの種類 インドクジャク(キジ目キジ科)…南アジア原産。スリランカ、インド、パキスタン、ヒマラヤ山脈に生息しているほか、世界各地に移入されており、インドの国鳥でもあります。食物は、穀草、青果、昆虫、小型の爬虫類やほ乳類などです。
★ヒナの数 4羽
★生まれた日 平成21年7月6日ごろ
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ヒヨコ、ウサギ、モルモットなどの小さな動物からオウム、ガチョウ、ヤイにヒツジ、カンガルーなどたくさんの動物たちがやってきます。またロバやポニーの乗馬体験コーナーもあります。ドキドキしながら動物さんにタッチ!
★期間 平成21年7月18日(土)〜8月23日(日)
★時間 9:00〜17:00
★料金 <ふれあいコーナー> ・こども(5才〜小学6年生)…200円 ・大人(中学生以上)…300円 ・乳幼児〜4才(大人同伴)…300円 ※エサ(1カップ)…100円
●ポニー乗馬…300円 ●ロバ乗馬…300円 ●ミニホース乗馬300円
※こどもの国の入園には別途入園料が必要です。
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暑くなり、行楽や行事の機会も増える時です。 しかし、この時期は温度・湿度共に高く毎年食中毒が多く発生しています。 食中毒防止は、細菌を「付けない、増やさない、やっつける」が基本です。 これからの時期、食品の取扱いには特に注意してください。
★手洗い 〜全ての基本〜★ 手指をせっけんでよく洗いましょう。手指に傷がある場合には、使い捨ての手袋を利用しましょう。
★肉の取扱い 〜加熱がポイント〜★ 近年、カンピロバクターによる食中毒が全国的に発生しています。牛肉や豚・鶏肉は、中心部まで、よく加熱してから食べましょう。焼く時は、生肉専用のトングや箸を用い、焼きあがってからの分けや、食べる箸と別にし、細菌を再び付けないようにしましょう。
★温度管理のポイント★ 暑い夏の買い物には保冷バッグを利用しましょう。キャンプなどで食品の保存・持ち運びには、クーラーボックスなどを利用しましょう。できあがった食品は、温かい料理は温かく、冷たいものは冷たいうちに食べましょう。
鳥取県生活環境部くらしの安心局 くらしの安心推進課食の安全担当 0857-26-7284
『鳥取砂丘こどもの国NEWS 〜2009・冬号〜』
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